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アニモン基金報告第11回

久しぶりのアニモン基金報告となります。

9月17日現在アニモン基金残高 129,000円

2月10日 40,000円を 個人ボランティアのYSさんへ
2月10日 87,000円を 個人ボランティアのMさんへ
それぞれ支援させて頂きました。

ご入金分 計35,000円
12月18日 小様  1月7日中様 +α 1月8日千様 

2月10日 残金 37,000円

大変申し訳ございませんが 今後アニモン基金へのご支援をお振込頂く場合には
fukushimanoneko アットマーク yahoo.co.jp か 右サイドバーの問い合わせから
振込先口座の確認をお願いいたします。


支援の詳細について

 YSさんは、チーム福猫が参加させて頂いているしあわせにゃんこ譲渡会で知り合った個人ボラさんです。
いつも精力的に地域の猫さんの保護をして、ケア、人馴れ、お届けと頑張っておられます。
先日、お届けの帰り道ご自身のテリトリーではない場所で子猫をみかけ、放置できずに保護した月齢の違う子猫たちが
白血病陽性でした。
アニモンのように水平感染の疑いもあり、現在陰転治療に向けてインターフェロンでの治療中です。
詳細は 幸せにゃんこのブログにて。
今後は治療結果を見るために、再検査が必要になって来ます。
白血病の子たちだけを隔離する一部屋が確保できないため、早期の判断も必須と考えました。
検査の選択は先生との相談となりますが、
PCR検査もしくはIFA検査(蛍光抗体法)+キット検査ELISAの組み合わせとなるかと思います。
そのため 遺伝子検査補助4頭分を支援することとしました。
福猫舎以外への支援の最初のケースとなります。

 Mさんへ 
福猫舎の保護猫がパルボを発症したため、終息したあとも活動と保護の自粛をせざるをえませんでした。
がしかし、今まさしく大熊町双葉町では国有地化による立ち入り不能の地へ向かおうとしています。
そこにはたくさんの猫がまだ生きており、昨年秋からまだ福島へと向かっている愛護団体、個人ボランティアの方々は積極的に捕獲を続けて下さっていました。
本当の意味で一期一会なのです。
受け入れが出来ない福猫舎に代わって捕獲できた猫を受け入れてくれたMさんへ、
保護できた数29頭の検査1回分の補助を致しました。

アニモン基金へのご協力に感謝致します。本当にありがとうございます。
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チーム福猫

Author:チーム福猫
猫好き世話好きおばちゃん集団。
福島の被災猫さんたちのことが片時も忘れらずに・・・
一人で出来ることは小さいけど、少しずつ助け合って猫の家族探し。
1にゃん終わればまた1にゃん。

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