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猫と出逢うことは人と出逢うこと

IMG_3007.jpg
ルイ王子@Nさん家 体重1.2kg 
初めてのワクチンもウィルス検査も終わってほっとしているとのお知らせが届きました。
彼はお見合いの時、 ち~~っとも自分を売り込まなかった(笑) と思う。
そういうケースは実は多くて、けっこうヤキモキすることがある。
でもちゃんと赤い糸は繋がるから不思議なもの。

ルイ王子、そしてココナッツの誉ベビーず3にゃんの譲渡を振り返ると 
今日のタイトルに行きつく。
彼らだけでなくて、猫の譲渡の都度そう思うのだけど 
福島猫の譲渡に関わっていっそうその思いは強い。
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すっかり仲良しのチャオちゃんとルイくん。お腹の緩いのも落ち着いたと。

こんな癒される写真が届いたので、
以前中途になったままのことをちょっとだけ書き残しておこうと思う。

ココ・ナッツの正式譲渡前に書いてしまったのでは反則行為だなと思っていたものだから… ^^

書きたいことは素敵なことなのに長文駄文ですみません。
Hさんが福島の被災動物のことを初めて知ったのは昨年の今頃、ふと手にした雑誌の記事だったそう。
その後もう一度 別な被災動物の記事を読んでから ご自身で苦手なPCを使って
どう検索を繰り返したのか記憶をたどることができないそうだけど、
たどりついたブログが 「終わりなき日々の向こう側。」
それからは娘さんと一緒にずっとその同行を見守ってくださっていたわけです。

自分に何ができるのか? を問いながらの隠れ読者だった母娘は 蕾ベビーずの募集をみて
意を決して応募のメールを下さいました。

ところが… そうです蕾っ子たちは3にゃん一緒という奇跡の縁組で 赤い糸は繋がりませんでした。
本当に申し訳なかったのだけれどこればかりは。。

「福島の子を迎えたい」 このお気持ちは震災の年にはたくさん頂戴しましたが 
今は不安も大きくなっていてとても貴重なものです。
被災猫 ということは少し難しいターニングポイントにあると実感しています。

意を決して ダメ元で ずーずーしいかも 蕾ちゃんの子だからの応募だっただけかも
色々考えたけど「誉ちゃんという母さんの兄弟妹ではどうでしょうか?」とメールしました。

そしたら

「声をかけて下さって嬉しい 感激」と言ってくださって… その後はご報告の通りです。

8月1日発売の週刊文春に 「福猫舎」の活動が取材報告されています。
また新たな「Hさん」、被災動物の今を知ろうとしてくださる方が 一人でも多く生まれて欲しいと願っています。

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ルイ王子の若きママは ぜひとも二つ足のママも経験してね(ごめんなさい老婆心)というほど若いママ。
キジ君の写真にノックアウトされたのはもちろんですが、福島の猫にも心寄せてくださいました。

譲渡にあたっては、たくさんの質問も受けやり取りを重ねました。
見えないもやのようなもの、不安、命と向き合うこと・・・
私の思うことは真摯にお答えして、 
だけど科学的に証明されてないことについてはどうにも正解はないことも。
ただ、彼のすべてを受け止めていくしかないのだという落とし所を ご自身で理解してくださった。

そして
今回ルイを通じてチーム福猫さんたちと知り合う事ができて、本当に良かったです。
直接お話をさせて頂き、今までずっとやりたかったボランティア活動の事をもっと間近で知ることができました。
そして、お二人がとても温かくて感動しました。
いつも的確なアドバイスを下さり、スムーズにルイを迎え入れられる様にして下さり、本当に感謝しております。今は預かりさんのボランティアはできませんが、何かお手伝いさせて頂けることはありませんか?

こんなお言葉も頂戴してしまいました。
そう、今すぐは無理でも 預かりという形からでも猫の幸せを繋ぐ役割を持ちたいと思ってくださった!
ボランティアというとくすぐったいのだけれどね、できることはあるから。
私たちの関わり方次第では 良い印象も悪い印象も生まれてしまうことを想うと、
若き担い手の卵を育てたかもと素直に嬉しく思います。

これを 里親さんとの出会いの感謝の気持ちとして綴っているのだけれど、 ほんとは 本音は

私たちの里親さんは こんなに素敵なんだぞ~~っていう 
単なる自慢話に過ぎません
 ←ここ大事!

そんな自慢したい里親さんがもう一人います。
数年前縁あって エイズ陽性の猫をお世話しました。独立してまだ時浅く 20代前半の独身女性。
携帯電話での連絡方法しかなくて、mixi経由での譲渡でした。
まったくもってセオリー通りではない 他のボラさんからは本気か?と言われそうな。
でもその時もずいぶん時間をかけて話し合い、確か私の質問責めだったかと。
福島出身というひいき目もあったかもしれないけれど、、、

そのシイナさんからのSOSがきっかけでまた新たなことに首を突っ込んでおります。
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A・コッカースパニエルの女の子の飼い主さんを探しています。
行き先のない なんとか殺処分を免れたこの子の窮地を救ってくれたのも 
里親になれなかった里親さんでした。
このことについては また別途。
どうぞ皆さんお力お貸しくださいませ。
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Author:チーム福猫
猫好き世話好きおばちゃん集団。
福島の被災猫さんたちのことが片時も忘れらずに・・・
一人で出来ることは小さいけど、少しずつ助け合って猫の家族探し。
1にゃん終わればまた1にゃん。

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