預かり人と猫のこと

福猫 預かり日誌 は 里親募集のブログです。

このブログを読まれて 
分かりにくい点があると思いますので 
簡単に説明をしておきます。

ブログの登場人物(書き手)
預かり人1号(睦のおかさん) 現在休止中
預かり人2号(moomama) 福島出身 
預かり人3号(ゆゆ)


その後2013年より
預かり4号(タイピィ)
預かり5号(ばあば様) が参加しています。

住む地域も東京・神奈川と別れています。
その分 お見合いにも広く対応できます。


同年代(四捨五入で50's)の介護(人間)家族を抱える猫好き
先住猫がそれぞれにいます。
そして 保護猫がいるだけで住宅規約上も 定員はいっぱい。
人間家族にも四足家族にも負担をかけつつ 
福島猫を路頭に迷わせたくないと チーム結成。

「緊急、すぐ帰れ」といつ呼び出しがあり帰省を余儀なくされるかが
冗談ではなく想定される家族構成ですが 

一人では無理なことでも 三人いればなんとか回せるさ と。

仔猫を一定期間で移動させていく保護の仕方は 仔猫だからできること。
適応力が高く まったく本猫たちに問題はありません。
逆に先住猫たちの負担軽減の方が大切な要素です。
けしてたらいまわしではありません。
できるだけ早くに新しい家族が見つかること それが一番です。
どうぞ募集の拡散などご協力頂けたら、最大の応援になります。

「今募集中の猫のお家が決まれば また新たな猫の受け入れができる」

それが大事なことなんです。



 は福島の被災地から来ています。
原発事故20キロ圏は もはや緊急時は脱しているとして 
支援ももう無くていいのでは?と
考えておられる方も出てきていますが 
けしてそうではありません。

広い被災地ですから一律で線引きすることはできません。
福島の住人の自助努力にゆだねて良い部分もあります
↑これは大事なことです。支援と助長を取り違えないように
支援を募る方も支援する側も 真実を直視する努力が必要です。


悲惨な状態で取り残され 忘れ去られようとしている動物たちが
そこ(福島)に居るのはまだ現実なのです。

法的な問題もあり 大手保護団体には撤退もありますが
人知れず活動を続けている 
やめるにやめられないボランティアさんは
まだたくさんいます。
そんな個人ボランティアの方の後方支援を目的としています。

預かりチームは一般からの経済的支援は受けておりませんし、募集もしていません。
自分の負担と仲間(リアル友)からの差し入れなどで試行錯誤の運用です。

テーマ : 里親募集
ジャンル : ペット

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プロフィール

チーム福猫

Author:チーム福猫
猫好き世話好きおばちゃん集団。
福島の被災猫さんたちのことが片時も忘れらずに・・・
一人で出来ることは小さいけど、少しずつ助け合って猫の家族探し。
1にゃん終わればまた1にゃん。

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