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みっちゃんのまだ見ぬ故郷 浪江町

みっちゃんのママ猫 ちょっぴー。彼女が生き抜いた地 浪江町の今朝の気温はマイナス8度でした。

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ケージのさらに奥の段ボールから預かり2号を見つめていた時の瞳より ずっと家猫の表情になりました。
でも目力があります。みっちゃんの黒子はママ譲りね。

おそらくママは昨年の夏っ子(遅い夏かも)。どうやって冬を越したものやら。まだ真冬でもないのにこの気温
小さな身体のままようやっと春を迎えて 運良く捕獲器に入りみっちゃん誕生。
彼女と対照的に、娘は食べること甘えることには なんの不自由もなく
人間は居候の身のみっちゃんを憂えるものの 猫同士にはそんな色眼鏡も無さそうで…
のんびりな猫生の入り口にいます。

そのママが暮らすシェルターのまるこちゃんと会津に住む犬班Aさん、今日は飯舘に
その飯舘の気温は昼ごろで マイナス3度だとか。
車にお手製の給餌器を積んで ご飯の配達中のはずで、、、。
福島の山坂峠道の凍結は本当に恐いのです。
どうかそれぞれの(定員オーバーの)プチシェルターで待つ子らのために 無事に帰還してねと
東京から祈っています。

浪江町完全閉鎖の恐れが…それまでに1にゃんでも多くの猫を連れ出したいと奮闘中のまるこさん。
シェルターでは猫の数も35を数え、人慣れしていないちょっぴーちゃんの修行はなかなか進みません。
気長に 家猫修行をさせてくださるかた、いまのままのちょっぴーちゃんでいいわと言ってくださる方
母娘ともども 家族募集中です
ちょっぴーちゃんは長期預かりも可です。
人間対猫の数が少なければ 人間への依存心も芽生えて人慣れがすすみます。
ちょっぴーちゃんにもチャンスを頂けたらと思います。
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Author:チーム福猫
猫好き世話好きおばちゃん集団。
福島の被災猫さんたちのことが片時も忘れらずに・・・
一人で出来ることは小さいけど、少しずつ助け合って猫の家族探し。
1にゃん終わればまた1にゃん。

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