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⑥ 猫と暮らすための用品:ケージ編 随時追加予定

閲覧制限がかかったままでした 猫と暮らすために必要な用品の選び方のの記事ですが
制限を解きました。
なかなか 随時更新といいつつ情報のアップが出来ないので 公開です。
ご迷惑おかけして申し訳ありません。

さて 最後はいよいよ ケージです。
ケージは 住居にも左右されますが、災害や猫自身の安全確保のために置けるのであれば便利なものです。
閉じ込めるという感覚ではなくて上手に使うと、猫にとっては自分のテリトリー、安全地帯となります。
 
絶対にケージが必要と判断した猫さん(性格や習慣や先住猫の有無など理由は様々)には、ケージの用意をお願いしています。
(一部貸し出し可能なケージもあります)

ケージの選び方!
何を重要視するかにも予算にもよりますが、なかなか買いなおしができるものではありませんのでぜひ選択のポイントを知って頂いて 購入の際の判断のお役に立てばと幸いです。

具体的ケースの写真は後ほど追加します!

まずは使う猫にとっての居住性です。
若猫か老猫かまたその体格など、逆にとても小さい仔猫などで違ってきます。
縦に広いもの、横にスペースがある方が良い場合、また小さな仔猫の場合は頭だけ桟に挟まってしまう事故もあるので、隙間のサイズ要チェックとともに使用時に工夫する点もあります。
スリムタイプは省スペースですが、猫によってはアウトです。
縦に大きなケージはお部屋では組み上げてみると圧迫感があったりもします。
奥行きが広いと 他の家具にぶつかって扉の開閉が邪魔だったりということもあります。
居住性と実際の置き場のバランスは悩ましいところで、店舗でも通販でも 表示されているサイズを徹底的にシュミレーションしてできるだけ失敗をなくしましょう。
宝の持ち腐れになることもありますから。

次に素材による違いもあります。
お手頃で一般的なのはスチール製です。値が張りますが、プラスチック製やインテリア重視の木製などがあります。
金属音が嫌いな方は素材についても考えられると良いでしょう。

掃除がしやすいことも大事なポイントです。
猫砂が溝に溜まってしまうタイプは経年とともに不衛生になります。
なかなか 分解掃除をされる方は少ないかと、、、
ケージ本体が動かせて 裏側を掃除できるようキャスターは譲れないという考えもあります。

続きは 写真や具体的にケージを紹介していきたいと思っています。

しばらくお待ちください。


① 猫と暮らすための用品 トイレ編(随時追記!)

常々必要性を感じつつ・・・その都度対応してきた 猫と暮らすための準備をまとめています。
特に猫の飼育が初めての方を対象
まずは 用品編 から
絶対に必要なもので自宅にあるもので代用できないものからw
 猫トイレ
チーム福猫推奨猫砂は トフカスK です

アフィリエイトにはなっていますが お好きな都合の良いと処からご購入ください
おからを材料に作られたもの 若干臭いがある 梅雨時は湿気が多いと固まりにくい時も 飢えていた猫だと食べてしまうことがある ホムセンの激安品などに比べると値段が高い
と先に欠点と注意点をかきましたが それを上回るお奨めのポイントは
「健康管理がしやすい」
☆着色されていない トフカスKがもっとも色が白く 尿の変化に気づきやすい
☆香料がつかわれていない ☆人間にもやさしい(鉱物系はきつい) ☆紙砂に比べてしっかり砂かけが出来て満足
猫トイレには 固まって捨てるタイプ(砂には鉱物 紙 おから ひのきなど材料が色々) と システムトイレと言って数回分の後片付けを省略できるタイプ(トイレシートを使い 猫砂にも種類が色々)があります。
どちらにも良いところ欠点がありますが、 初心者の方には
愛猫のおしっこの 回数 量 臭い 色 などの把握ができるようになるまでは第一選択肢として


固まる猫砂 トフカスK でスタートしてくださるようにお話ししています。
猫トイレについては ケージ内設置であれば

ケージ外で使うならばこれの大きいサイズもあります。
☆一般的な猫トイレ サイズ特大などもありますので置き場所注意

選ぶ時のチェックポイントは トイレの底面部に段差溝などがないことです。
猫はトイレの端でおしっこすることが多いですが、溝などだいたい端にあり スコップで塊を取り除くときに邪魔になります。なるべく底はつるっと平なのが一番です。
これに加えて フード付きなどがありますが
猫の排尿排便の姿勢 変化異常などが発見しやすいので基本的にはフードは無いほうが良いと考えます。
ただ派手な砂かけ他事情のある場合も・・・
また最近では お丸型、省スペース型、上から入るバケツ型や特殊な形で 臭わない、砂が飛び散らないなど人間にとって掃除が楽といったタイプもありますが最初はお奨めしません。
サイズ カラーも豊富ですが、肝心の猫が使ってくれなければ意味がありませんので 体の大きさの点や猫さんの好みはきちんとお伝えするようにしています。
次に ☆システムトイレ
おからの猫砂が使えない子もいますし、生活上の理由からシステムトイレの方が良い場合もありますのでその際のベストチョイスも考えてみます。
システムトイレとは トイレ本体がすのこ状の2重構造になっているもので 下部の吸水(尿)と 上部の猫砂(便)に分かれるものをいいます。
売り文句は 掃除の回数が少なくて済む 消臭効果が高い 砂が散らからない 等でしょうか
長時間不在にするようなときにはとても便利です。おしっこ玉(固まる砂の場合の)が粉々になったりということもありません。
ランニングコストは高くつくように思います。 軟便気味の猫さんや下痢のとき うんこを踏みつけられた時にはお掃除が超大変です。
何よりチーム福猫がお奨めしない点は おしっこの回数 量 色などが把握しにくいということです
それでもシステムトイレを選択する時には、ということで考えてみると
本体とチップ(砂)とシートが必要になりますが、お奨めしたいものが必ずしもメーカーが一致しないということで、バラバラのお奨めになります。
固まる猫砂と違って チップは猫の好き嫌いが激しいようです。
チップのお奨め

重たいのが難点ですが 色が白く 尿の色の変化に気が付きやすいことです。
また匂いがつけてありません。消臭効果は一番高いと思います。
吸水シート
メーカー指定の消耗品は、取り換え不要などとありますが、1週間もったりなどしません(笑) ひどい臭いになりますし いったい何回おしっこしたのかも把握不能なので問題外です。
1日で取り換えるように 無地 白 無臭のトイレシートのストックが必要となります。ちょっと場所取りです(:_;)
ブルー地 墨色 石鹸の香りなど 犬向けのものが多いようです、探すと白無地があります。
トイレ本体

これは すっぽり重ねの2重構造 引き出しタイプの先行品よりもシンプルで使い勝手が良いかと。
引き出しタイプは シートの設置にイライラしたり失敗してトイレが汚れたり。また中央に流れるような仕組みになっているぶん 広めにプラスチック部分に尿が接触するため1年も使うと尿のこびりつきで悪臭のもととなります。
トイレは消耗品と考えて、定期的に買い替えるべきと思います。
仔猫やケージ内におけるサイズのものもあります。
猫はとてもきれい好きでトイレにもこだわりがあります。
泌尿器系の病気を避けたり早期発見したり、粗相を未然に防いだりと快適なトイレライフを!
猫の頭数+1が理想のトイレ数と言われています。なかなか難しいかもしれませんがご参考に。

② 猫と暮らすための用品 キャリーケース(随時追記!)

次に 最初から用意して頂きたいもの キャリーケース!
まだお出かけもしないし、獣医さんにも行かないし・・・というわけにはいかず
今夜なにがあるか 大地震があるかもしれません。避難にはキャリーが無いとお手上げです。
ただあまりにも多種多様、おしゃれなキャリーも出回っていますからすぐに失敗しないキャリー選びというのも難しいので、チーム福猫ではお届けした際のキャリーをそのまましばらく貸し出すというケースも多々あります。
キャリーの種類を分けると まずその材質から
ハードキャリー ソフトキャリー に大別できます。
一つ目として持つならプラスチック素材のハードキャリーがお奨め。
・嘔吐、排泄の失敗などがあってもきれいに洗える。丈夫で衝撃に強く、重ねることができる。安定性居住性がある。
・欠点は重量があるので 猫の体重+キャリーの重さで持った時の合計を考慮すること。
*7キロの大型の猫さんをMサイズのキャリーに入れると10キロ近い重さになる。通常はSサイズです。

本体サイズ (幅X奥行X高さ) :29×46×28.5cm
•本体重量 :1700g
このキャリーは無骨でw かわいらしさはありませんが(個人の感想ですw)、震災後はもっとも搬送に活躍しました。
ソフトキャリーは 選択の余地がたくさんあって楽しいですが、 形と扉の仕組みによって、猫が飛び出してしまいまったく猫を入れられないということも過去ありました。
基本的には犬用に作られているものが多いので要注意です。ただし、布キャリーで大丈夫な子だと、移動はとても楽です。
避難時の移動には◎、ですが避難先、避難所などでの居住性は△といった特性があります。
その他に リュックタイプ、車のついたカートタイプ、ベビーカータイプなど様々です。
外が見えた方が落ち着く猫、外が見えると怖がってしまう猫などの生活も加味して、事情に合わせて(通院や帰省や・・・ 歩くことが多いのか?自転車か?車か?など)の選択になります。
もう一つの 観点が 開口部です。
ハードキャリーの場合 入り口はひとつ 正面扉から体を出し入れするのが一般的です。
ですが、天井部も開口して 2ウェイというタイプのキャリーがあります。
これは 正面からだと踏ん張ってしまって入るのを嫌がる猫さん 扉をしめようとしている間にすばしっこく飛び出してしまうねこさんでも、上からならひょいと抱いて入れてパタンと蓋をする という流れが可能というもの。
*生後2か月から飼っている猫でも、キャリー大嫌い通院大嫌いという子はたくさんいます。大人の猫だからキャリーが嫌いなわけではありません。

本体サイズ (幅X奥行X高さ) :31.5×47×28.5cm
•本体重量:1.8kg
天井部が開口する場合、獣医さんの診察台の上でキャリーに入ったまま診察を受けることも可能です。
もちろん 体は出て診察を受けるのがベストですが怯えてしまっていてどうしても出せないという場合などもあります。
   
キャリーの安全性を少しでも確保するために、大風呂敷で包む、ベルトを使って事故を防ぐなどの方法やキャリーに肩紐をつけて手で持つと同時に肩へも重量を分散するなどの対策、工夫もいろいろできます。
チーム福猫では譲渡会に参加するため猫を連れての移動が多いので、ハード、ソフト取り交ぜて、猫の性格、猫の大きさ、仔猫成猫に合わせて、いつの間にかたくさんのキャリーを抱えることになってしまいました
こんなにたくさんなくても良いですが、1頭に1個のキャリーは基本です。
ひとつのキャリーに2頭の猫を入れるのは幼猫でない限り問題外です。
参考にあげたキャリーのサイズ表示が参考になるかと思います。
重量のあるキャリーでも 肩ひもをつけるとか キャリー自体をバックに入れるなどの工夫でより快適、安全な移動ができます。

③ 猫と暮らすための用品 猫ベッド編(随時追記!)

猫が新しい環境で生活を始めるときは不安ですし、慣れてからも居心地の良い場所の提供として 猫ベッドや猫ハウスと言われるものを用意してあげるのも飼い主の楽しみの一つになります。
とはいってもフワフワの柔らかいものより硬い床の方が好きだったり、季節によっても居場所が変わることはもちろんあります。
ねっからの野良さんの場合、周りが囲われた閉鎖空間が嫌いな場合もあります。危機管理の差ですかww
上京したばかりの猫さんが真っ先に飛び込むのは部屋の隅っこ、少々暗めでかつある程度視界が確保でき安心できる場所が人気です。
 
これは歴代保護っこに大人気の段ボールハウスです。
最初は段ボールベッドでも十分なのです。噛み噛みが好きな子は段ボールで歯磨きにもいそしみます。
とはいえ 家猫になったからには可愛い しかもインテリアに馴染む素敵な猫ベッドを用意してあげたいという気持ちもわかります。
が、猫の嗜好に合わずに撃沈して使ってもらえないことも 猫あるある と覚悟していてください(笑)
季節が変わったら使うようになったりすることもありますので諦めずに…物が増えます。
タイプとしては 上が開いている普通の猫ベッド これは手作りすることも簡単です。
ドーム型やハウス型のように 完全に覆われているタイプは暖かいですが、夏は不向きです。
最近は凝ったデザインや設置場所のものもあります。
材質によってもラタンのものなど夏向きのものもあります。
事情が許せばタワーにベッド部分があるものなども高いところは人気の場所。
本来は猫ベッドではない(爪とぎ)なのにベッドとしてお気に入りのものなども。
特にリンクを貼って紹介すべきものでもないので 預かり宅の写真などで紹介します。
猫さんごとに好みをお伝えしますので焦らず、 ベッドそのものも大事ですが なにより 設置場所の確保を考えて頂けると良いかと思います。
ベッドよりソファが良かったり ソファより飼い主のあぐらが良かったりというのはいうまでもありません💕
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これが基本の猫ベッド 仲良しなら狭くてもぎゅうぎゅう(笑)
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スッポリタイプは冬は暖かくて留守番も安心。


素材によってはお掃除が大変ですが、夏に人気の籐や段ボール。

最近出てきた 特殊タイプ。設置場所が面白いのですが、猫の好き嫌いも激しいようです。

順番待ちがでる! やはり高いところは人気があります。
といろんなベッドがありますが 「僕はこうるさいことは言わないよー」 とピース君。

④ 猫と暮らすための用品 生活ケア用品編(随時追記!)

ここからは日常のこまごまとしたもの、ケア用のものも紹介します。大事なものが多いです。
太字のものは必須用品です。
☆食器
食器は・お水用と ・ドライフード用 ・ウェット用 が必要になります。
理想をいえばお水は2か所に設置。常に新鮮に、水道水で十分です。
食事は時間を決めてになるのか、ダシッパと言われるチョビ食いの子、また時間は決めているけれど出したら食べ終わるまで放置(仕事に出てしまう)などで 家庭によって違うと思いますので、洗い替え含めて当初4個ぐらい必要です。
素材は陶器、ステンレス、ガラスなど変質がないもの推奨です。プラスチックを使う場合には劣化もあるので定期的に買い替えをすると良いと思います。
形については、ペットショップで見かける猫の食器は 大きめのものが多いように感じます。

ついついドライフードなど計量しない方はあげ過ぎてしまいます。
100均などにも可愛くてちょうど良い大きさのものはありますので、楽しんでください。
また 足付で食器自体が高い位置で食べられるようになっているもの、ご飯台、テーブルなどもありますが、いろんなもので代用できます。

器は小さめ 浅め 鬚が邪魔にならないものを選べばよいでしょう。
ただし時折食べることが下手くそな猫さんもいて、食器からポロポロこぼすとか食べにくそうに見えるときは何か問題があるかもしれません。(食器の立ち上がりの角度など)
食事処の周りは汚れやすいので、猫用ランチョンマットなどもあります。
お水はこぼれても良いように トレイの上などに置くと掃除もしやすく、大地震が来て水がこぼれてしまっても多少はしのげます。

☆爪とぎ 爪みがき
もっとも基本的なのは段ボール製の爪とぎ。ちらかりますが、安価で気軽に取り換えてあげることができます。

1個300円弱ぐらいの消耗品です。
少し幅広で体の大きい子も子猫にも人気なのが

*2個組 ひとつ600円程度 交換用もあり
お洒落な段ボールの高級品もありますが、それはおいおいで最初はこういったもので十分です。
爪とぎ とか 爪みがき で検索を。
他に 木製 カーペット 麻 など素材の違いがありますが、猫によって好みがあります。
床置き型ではなくて 立って伸び~をしてガリガリと爪をとぐのがストレス発散にもなって好きという猫さんもいます。
省スペース型や段ボールの縦型などもあります。
こちらはキャットタワーの下部のポールですが、大方の猫さんに人気。

タワーまで置けなくても
クリップや付属ねじでケージに取り付けられる アニーコーラス キャットわくわくポール 400 というのもあります。
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床置きも縦型も安定感があって ガシガシと爪を立てることができないと不人気で使ってくれません。
また大柄な猫さんですと 1本ポールの床置きタイプは高さが足りずに満足感がないということもあります。
高さ位置調整できるタイプも最近ではありますのでご参考に。
しっかり爪を研げる場所があれば 壁や柱などで爪をとぐことはありません。
ボロボロのお部屋のイメージは過去のものです。しつけをするという感覚よりも、場所を提供してあげてください。
ただし布製のソファなどは爪を研ぐのが楽しい まさに大型爪とぎという素材のものも。選択を誤った場合には家具も消耗品と諦めましょうwww カバーで材質を変えると爪とぎを止めることもあります。
☆掃除用具

必需品コロコロ お洋服に一番ですがこれでは取り切れない場所もあるので
下記ような お役立ち商品もあります。
・パクパクローラー ・ファーリムーバーなどの商品名で検索を。
*コロコロやパクパクローラーは猫に直接やってあげても喜ぶ猫さんがいます。抜け毛取りとマッサージ一石二鳥(笑)
猫砂が飛んだときの掃除は 掃除機のきらいな猫が多いので やさしくエコな・ほうきと塵取りになりますw
100均で手に入ります。
☆ ケア用品
爪切り! これは絶対必要なのですが 皆さん好み、使い勝手に感じる感想がかなり違います。
猫さん14匹による爪切りランキング7選
を読んで頂いて参考にしてください。この記事に様々な種類の爪切りが掲載されています。
チーム福猫では人間の爪切り使用派が最も多いです。
猫用ギロチンタイプが好きというのは居なくて、、、ペットショップには必ずあるので買って持ってはいるのですがどうも使いにくいと。
ギロチンタイプと子供用ニッパータイプの爪のとらえぐらいの違いを写真にしてみました。

爪のどこが切れるのか 切れる位置の違い・・・単なる慣れかもしれません。
最も大事なことは 切れ味の良い爪切りを使うこと! 何を使っても切れ味が悪ければ、衝撃があって猫は嫌がります。
爪切りの第一歩は爪切りの前に 猫さんの肉球に触れてお互いに馴れることです。肉球を押して、爪が飛び出る加減を覚えましょう。
上手に切れない 怖いという場合は獣医さんへ行って切ってもらうと500~1000円 検診と抱き合わせなら無料というところもあります。
☆ブラシ・コーム
長毛さんならコームを始めにご用意ください。

短毛の猫さんでしたらブラシを。
ブラシにも色々種類があります。うちの子はブラッシングが嫌いという猫さんでも、実はブラシそのものが嫌いなだけだったということもあります。ブラシ選びは大切です。
一度にたくさん抜け毛が取れて簡単!という人間優先ではなくて猫に優しいブラシを選んでください。
推奨は小型の先丸ピン付きスリッカーブラシです。抜け毛を取るのが目的ではないマッサージブラシもあります。ペティオ、ドギーマンなどで検索を。購入の際は直接手に取れると良いですが、通販の場合は短毛種用 Sサイズなど要確認。

☆その他
首輪&迷子札 (戸建て必須) ハーネス リード (キャリーに入れる場合でも キャリーと猫を繋ぐなど)
おもちゃ 除菌消臭剤(推奨品はバイオウィルクリア) ペット用ウェットシート
フード用キャニスター オーラルケア用品(歯ブラシ・歯石取り手袋など)
体重計 新たに購入するなら50g単位 
*猫さんによってお奨めのサプリがある場合もあります。
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プロフィール

チーム福猫

Author:チーム福猫
猫好き世話好きおばちゃん集団。
福島の被災猫さんたちのことが片時も忘れらずに・・・
一人で出来ることは小さいけど、少しずつ助け合って猫の家族探し。
1にゃん終わればまた1にゃん。

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