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セーカちゃん  浪江町出身 家族募集スタート

2011年の震災から10年  さらなる災害が全国で追い討ちをかけ
加えて 青天の霹靂のコロナ禍
猫の譲渡会すら開催出来ない状況下で、出会ってしまった
「こんな子が埋もれてしまっていていいの? 早くシェルターを卒業させてあげたい」
ただその想いから 第二の猫生、家族を募集しています
名前 清香 (せいか)  女子    キジサビ  推定8歳 先生はも少し若いかもと
 保護日2015年夏 同年9月28日に上京 以来5年をシェルターで暮らす
     
仲良く暮らした仲間から離れて 家猫修行中


甘えん坊だけど シャイなセーカちゃん キリリとした視線もちょっと不安そうな眼差しも魅力


ぽつんと一軒家そのまんまの世界から シェルター生活 そして
今は見るもの触れるもの 聴こえてくる音 何もかもが初めての緊張の新生活


預かりにはリラックスして甘えるようになりましたが、お見合いでは緊張Max なのでしばらくは
日々のセーカちゃんをTwitterにてご紹介します←クリック
セーカちゃんの新しい家族の目に留まりますように!
こんな時期ですので、じっくり工夫しながらセーカちゃんの幸せに繋いでいけたらと思います
健康状態良好 一般血液検査問題なし HIVのみ陽性 口腔状態良好
爪を出す噛みグセなど無し
若手のシニアですので、落ち着いた猫との暮らしにぴったり
シニアの飼い主さんも(一定の条件はありますが)歓迎です♪













2019秋 譲渡を担当している仔猫紹介 (被災猫ではありません)

カテゴリーが東京となっていますがちょっと近郊ですw 
久しぶりの更新となりましたが、チーム福猫が譲渡を担当させて頂きます
保護主は若きボランティアたち 後進指導中


保護日10月19日 推定9月16日生まれ
船橋姉妹

保護時体重460g&420g
母猫がそばにいて離乳直後まで育てていました
母猫はTNR予定(場合によっては人馴れ訓練も考えています)
15号、17号と巨大な台風に見舞われ親子が無事生きていくには心配な状況だったことがきっかけとなり
保護主宅周辺に自由猫が多いため、今後地域猫に着手すべく本人が行動を起こした1歩です


白猫(薄いブルーアイ) 白黒猫 ともに女の子
母猫が長毛のため毛足長めです
元気に遊んで気の強いところを見せていますw
保護時真菌があり治療 現在白半長毛ちゃんのシッポに名残あり
毛が長いためにハゲが目立っていますが終息しています 
譲渡は完治後を予定(特に先住猫さんが居る場合)

保護日9月17日 推定8月17日生まれ
siro姉弟

とある人が公園で子猫が居ると2匹保護→違う人に丸投げするも、その方はほとんど留守→生後1か月の子を置き餌で飼育は無理とみかねて現保護主が離乳させて育てました
推定8月17日生まれ 保護時体重 370g
すくすくと育って現在 1.75㎏と1.35㎏
物怖じしない姉弟です

右目がブルーの子が男子 左目がブルーの子が女子です
保護当初 男の子の方が小さくてほとんど自力では食べず
右前脚は捻挫したのが動かなくて 育たないかと心配しましたが
まぁいまではすっかり元気で飛び跳ねて
お姉ちゃんより大きくなりました!

お見合いの上 トライアルへ
お見合いについては自宅ないしは譲渡会参加など 希望者さんの人数やご都合に合わせて設定する予定です

譲渡条件
終生飼養 完全室内飼い 避妊去勢 マイクロチップの挿入 医療費の一部負担(ワクチン・ウィルス検査など)
誓約書への署名捺印 飼養状況のお知らせ(特に避妊までは必須)などお願いしています
猫はお届いたします またトライアル期間は先住猫さんの有無など環境によって異なります

子猫たちの健康状態、写真、動画などは適宜更新予定です
黒白&白姉妹については12月7日に船橋から目黒へ移動予定 その後ワクチン接種となります

なおこの子たちは兄弟姉妹猫のため、2匹同時譲渡の希望者さんが居る場合はそちらの方を優先させて頂きます。

甘えん坊大王 ジジのこと

2018年8月3匹一緒に遺棄されました。
すべて未去勢の純血種 コーニッシュレックスです。
2匹はすでに新生活を始めています。
ジジは遺棄されたときのショックが大きく、ケージで威嚇したり心開くまで時間が必要だったこと、治療をしていたこと(完治)で2019年に公開募集となりました。

・保護後の医療について

遺棄されたとき(8月14日)は痩せていましたがたくさん食べて健康体になりました。
状態が良くなってから去勢をすませ、麻酔の際にスケーリングも一緒にして歯石も取っています。
保護時から右耳に視認できる腫瘤があり、まずレーザー治療で除去しましたが耳垂れがひどくて治まらず
日に数回のお薬、お手入れをしても改善しませんでした。

そのためCTを撮る決断をして1泊入院(11月28日)、内耳部分まで真っ白。
ジジ

これでは右耳は聞こえてないのではというほど。この際2度目のレーザー治療実施。

点耳薬だけでは改善が込めないことが分かりましたので手術(12月5日)に踏み切りました。
結果は鼻咽頭で鼻と耳が繋がるユースタキー管にできた巨大なポリープでした。
綺麗に摘出でき、病理検査でも良性です。治癒できていまはすっかり耳のケアは必要なくなりました。

ですが 医療的に正確な記述をすれば 
ポリープではありますが一般論では発生部位的に完全100%の摘出は困難で再発を生じる可能性は
ゼロとはなりません。
今回は肉眼的に完全切除を行っていますので再発のないことを期待するということになります。
病気の発症についてはどんな病気もゼロということはありません。
ただこのポリープの再発については引き続きサポートいたす所存です。

⑥ 猫と暮らすための用品:ケージ編 随時追加予定

閲覧制限がかかったままでした 猫と暮らすために必要な用品の選び方のの記事ですが
制限を解きました。
なかなか 随時更新といいつつ情報のアップが出来ないので 公開です。
ご迷惑おかけして申し訳ありません。

さて 最後はいよいよ ケージです。
ケージは 住居にも左右されますが、災害や猫自身の安全確保のために置けるのであれば便利なものです。
閉じ込めるという感覚ではなくて上手に使うと、猫にとっては自分のテリトリー、安全地帯となります。
 
絶対にケージが必要と判断した猫さん(性格や習慣や先住猫の有無など理由は様々)には、ケージの用意をお願いしています。
(一部貸し出し可能なケージもあります)

ケージの選び方!
何を重要視するかにも予算にもよりますが、なかなか買いなおしができるものではありませんのでぜひ選択のポイントを知って頂いて 購入の際の判断のお役に立てばと幸いです。

具体的ケースの写真は後ほど追加します!

まずは使う猫にとっての居住性です。
若猫か老猫かまたその体格など、逆にとても小さい仔猫などで違ってきます。
縦に広いもの、横にスペースがある方が良い場合、また小さな仔猫の場合は頭だけ桟に挟まってしまう事故もあるので、隙間のサイズ要チェックとともに使用時に工夫する点もあります。
スリムタイプは省スペースですが、猫によってはアウトです。
縦に大きなケージはお部屋では組み上げてみると圧迫感があったりもします。
奥行きが広いと 他の家具にぶつかって扉の開閉が邪魔だったりということもあります。
居住性と実際の置き場のバランスは悩ましいところで、店舗でも通販でも 表示されているサイズを徹底的にシュミレーションしてできるだけ失敗をなくしましょう。
宝の持ち腐れになることもありますから。

次に素材による違いもあります。
お手頃で一般的なのはスチール製です。値が張りますが、プラスチック製やインテリア重視の木製などがあります。
金属音が嫌いな方は素材についても考えられると良いでしょう。

掃除がしやすいことも大事なポイントです。
猫砂が溝に溜まってしまうタイプは経年とともに不衛生になります。
なかなか 分解掃除をされる方は少ないかと、、、
ケージ本体が動かせて 裏側を掃除できるようキャスターは譲れないという考えもあります。

続きは 写真や具体的にケージを紹介していきたいと思っています。

しばらくお待ちください。


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プロフィール

チーム福猫

Author:チーム福猫
猫好き世話好きおばちゃん集団。
福島の被災猫さんたちのことが片時も忘れらずに・・・
一人で出来ることは小さいけど、少しずつ助け合って猫の家族探し。
1にゃん終わればまた1にゃん。

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